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晧臺寺ブログ

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梅花と法話、再開

2020-06-17
6月11日長崎は梅雨入りをしました。去年より15日早く、雨の日が増えています。
そんな雨の匂いうを薫るこの昨今、コロナの為に休止していました晧臺寺の「梅花と法話」が16日、17日再開をしました。
 
沢山の方が来られました、中には顔なじみの方もいらっしゃいました。
皆様、楽しそうにお唱えをしておりました。
コロナ,自粛を乗り越えて
今回、こうして梅花と法話を再開できましたのは皆様が自粛しコロナの感染防止に努められた結果ではないでしょうかと思っています。
 
まだ油断できない状況ではないですが、
こうしてやってきたことが一つの結果として目に見える形で表れています。
どうか、今後も気を緩めず努めていきましょう。
 
そうすれば、元の私たちの生活の風景が戻ってくるのではと、思っています。
 

六月合同月忌供養

2020-06-05
合同月忌供養の風景
合同月忌供養、再開
今月、5日に合同月忌供養が行われました。
 
三か月ぶりに参列者がいる法要でした。
今までは「緊急事態宣言」等の事もありコロナの感染防止の為、参加者のいない法要が行われていまして寂しいものでしたが、
 
 ようやく、晧臺寺らしい法要が行われた事を心よりうれしく思っています。
ただ、まだまだ予断を許さない状況ですので参列者の皆様には来山の際はアルコール消毒をしていただき席の間を離れてご随喜して頂きました。
また、各々マスクを着用しておりコロナ対策の意識は皆様にもまだまだあるように思いました。
 
ご導師をお務められた方丈、齊藤老師
法要の風景
法要後のお話をされる齋藤老師
晧臺寺のアジサイ祭りの花
次の二十日の合同月忌供養も行う予定です。
 
また、法要も今までとは違う流れのものを行うとの計画しています。
どういうものなのかは、当日になってからの楽しみということで…
 
 

初夏の托鉢

2020-05-31
晧臺寺から出発
 昨日の雨も止んで、天候はいい托鉢日和です。
晧臺寺の僧侶たちはお寺の前で準備を整えて出発しようとしています
 
ここを発つ前にこの托鉢が無事に終わること祈ってお経を唱えます。
 
 
お経を唱える晧臺寺の僧侶たち
長崎の街へと向かう
お経を挙げ終わましたら、托鉢が始まります。
 
網代傘を深く被り、頭鉢という器と鈴を手に持ちお経を唱えながら各々歩き出して長崎の街へ…

一期一会

2020-05-02
新しく晧臺寺に上山する修行僧
木版を叩く雲水
門の前で立つ雲水の姿
4月22日、当山に一人の雲水(修行僧の別名)が上山した。
 
木版(もっぱん)を三回鳴らして門の前で立って待ちます。
迎えの者が来て、許可を頂き中へ入って行きました。 これより彼の晧臺寺での修行がはじまったのです
一人の僧侶の誕生
また、今年はもう一人の上山者がいます
 
彼は、異国の地よりここ晧臺寺に来ました。
当山で修行するため三月末に日本に来国、その後このご時世ですので、二週間の自粛期間後に参禅者として過ごしてきました。
 
 
そして『得度』という出家して僧侶になる儀式が行われたのです。
 
得度式の風景
この儀式で僧侶が生きていくために必要最低限のものを授かり、そして「戒法」と「血脈」を受けて正式に僧侶の仲間になったのでした。
 
二月の中頃から五月の初めまで新しい雲水たちが上山して来る時期です。
その一方では、晧臺寺の修行を終えて雲水が下りる季節でもあります。
 
4月26日に一人の雲水が晧臺寺の修行を終えって下りていきました。
しかし、彼の修行は終わってはいないのです。むしろ、これから外でのことの方が大変ではないでしょうか。
一期一会のご縁、この出会いと別れのご縁が晧臺寺を下りた雲水たちに大切なものであるように、私たちは日々の修行と、この寺を守って行きたいと思います

晧臺寺降誕会

2020-04-10
4月8日、当山でお釈迦様の誕生を祝い尊ぶ法要、仏降誕会が行われました。
お釈迦様は誕生されたとき、七歩進み右手は天を指し左手は地を指して「天上天下唯我独尊」と言ったと伝えられています。
この言葉は『人は誰もが尊い命である』という意味です。
 
また、お釈迦様の誕生を竜王が祝い甘露の雨を降らせたと言われていまして、これが今の花まつりでお釈迦様に甘茶を掛けるものになっています。
宗教法人 晧台寺
〒850-0872
長崎県長崎市寺町1番1号
TEL.095-823-7211
 
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