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晧臺寺ブログ

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首座法戦式

2020-01-24
1月23日、当山で首座法戦式が行われました。
この『法戦式』とは、

お釈迦さまがこの世におられた当時、雨季には、外に出て修行する事ができませんでした。よって、修行僧達が寺に集まるようになったのですが、これを「安居(あんご)」といいます。そして、安居の制を結ぶことを、「結制」とも呼びます。安居は、インドでは雨季のみであり、「雨安居」とも「夏安居」ともいいましたが、中国に伝わると夏冬2回の行持になったといいます。

そして、結制中、自ら修行僧の中に入り、合わせて先頭に立って指導する役職を、「首座(しゅそ)」と呼ぶようになりました。

なお、お釈迦さまのお弟子の迦葉尊者にご自分の席を半分ゆずって説法を許されたという故事にならって、住職に代わって仏道の肝心なところを、修行僧に説法する儀式が出来ました。そして、徐々にこの儀式が実用的になり、首座と修行僧達とで問答を行うようになりました。

この様子を、首座が法を戦わせることから、「首座法戦式(しゅそほっせんしき)」と言います

今回は、冬制中の法戦式です。晧臺寺では様々な国から修行しに来ている雲水がいます。問答のする姿もまた迫力のあるものでした。

新春の大般若会

2020-01-15
明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
さて、新たに令和2年になって当山では三が日の間『転読大般若会』が行われていました。
六〇〇巻もある大般若経を写真のようにめくる転読というものをします。
このページがめくれる風にあたるとご利益があると言われています。
 今月の20日も大般若会が行われます。もし、お近くを通ったときは見に来て頂ければよろしいのではないのでしょうか?

晧臺寺大晦日

2020-01-01
除夜の鐘
明けましておめでとうございます。   
 
昨日は、当山の除夜の鐘でした、沢山の参拝者の皆さんが鐘を突きにお見えになりまして大変賑わいました。
中には晧臺寺でお配りしてる『ぜんざい』がお目当ての人も多くいました。
皆さん、温かくって美味しいと言って下さいました。こちらも表情が餅のように柔らかく心が温かくなりました。
 
除夜の鐘の一声目を突く住職
除夜の鐘の音を聞いて煩悩を洗い流し心と体を清らかにして
年が変わり令和二年となりました。
 
今年も一年どうかよろしくお願いします。

晧臺寺餅つき

2019-12-29
12月29日、晧臺寺で恒例の餅つきが、お檀家様、ご近所の皆様が集まり賑やかに行われました。
住職 齊藤老師
餅をつく齋藤老師
様々な人が来て餅をついていき、笑顔がたえませんでした。
 
来年も同じく変わることなく餅つきが出来る年でありますように努めていきたと思います。
 

歳末布薩会

2019-12-25
天福寺住職 塩屋秀見老師
秀見老師が法話をされる
12月25日。世間はクリスマスですが、ここ晧臺寺では歳末布薩会というものが行われました。
 
『布薩』とは何か?
それは、お釈迦様がお示しされた生き方に寄り添って日々を送れているか今の自分を省みる行持です。
 省みることにより、懴悔の心=済みませんの心を生むことができます。つまりお陰様の心、謙虚の心=人間が生まれ持つ仏心を呼び起こすことです。
 今回は約150名の方々がお見えになり、仏様のような顔になってお帰りになりました。
 
 
 
宗教法人 晧台寺
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